レース場巡り 大井競馬場編

始まり

地方競馬場最大の売り上げ、人気を誇る大井競馬場。

都心に近い場所で平日の夜に開催されることから「大人の遊び場」としてのイメージも年々高まる人気スポットです。

地方交流G1レースも毎年数多く行われる大井競馬場の魅力、おすすめポイント、そしてレースの予想の仕方などを徹底紹介していくのでどうぞ最後までお楽しみください。

アクセス方法

大井競馬場には主に3つのアクセス方法があります。

①東京モノレール大井競馬場前駅

②都営バス 大井競馬場行き

③京浜急行線 立会川駅

東京モノレールはオフィス街の浜松町駅、都営バスは目黒駅から品川駅を経由、京浜急行線は様々な鉄道と相互乗り入れを行っているため都心のど真ん中に構えるだけのことはあって東京競馬場や中山競馬場よりもアクセスでは優れている競馬場。

1月~2月頃にかけては騎手の寒さへの負担を考慮し昼間の時間帯、残りのシーズンはナイターで実施。原則1日に12Rの番組が組まれ平日の5日間で1節間が行われます。

徒歩であれば京浜東北線の大井町、大森の両駅からも20分前後の時間は要するが向かうことが出来る距離に位置しています。

特徴的な入場門と長きに渡る友好関係

大井競馬場には正門、北門、駐車場門の3つのゲートが設置されていますが、私は大井競馬場に向かう際はモノレールを利用するため「北門=大井競馬場」の入り口のイメージが強くこの門は某夢の国を連想させるアメリカンなデザインが特徴となっています。

これについては、大井競馬場(TCK)は1995年よりアメリカのサンタアニタ競馬場との間で友好交流提携を長年に渡って結んでいることが関係しています。サンタアニタ競馬場では「G3 TOKYO CITY CUP 」、大井競馬場では「S3 サンタアニタトロフィー」と名付けられた重賞レースが長年に渡りそれぞれの競馬場で開催されています。

「サンタアニタウィーク」と題してこの重賞が行われる1週間は場内にてケンタッキダービーの公式カクテルである「ミントジュレップ」の発売や、中央競馬に所属をする人気騎手がゲストとして来場してのトークショーが行われます。

パドック

大井競馬場のパドックは定期的に工事が行われていたがようやく完成形となりました。

様々な角度から馬を眺めたり、写真、動画を撮影することも可能。南関東4場の中では圧倒的に広いスペースをパドックエリアで確保しています。

なお出走馬は地下馬道を経由して本馬場へ向かう作りになっており、これは地方競馬場では大井競馬場だけが導入しているシステムとなっています。

南関東競馬場の1つの名物でもある予想屋さんも数多くスタンバイ。

予想に迷った際は試しに買ってみるのも良いでしょう。

 

キャシュレス決済を導入

大井競馬場では2023年より電子マネーの国内最大シェアを誇る「PayPay」で紙馬券が購入できる発売機を導入。

ただしPayPayポイントを利用することは出来ずATM、主要銀行にて現金をチャージに限るので利用する際は注意してください。

なおギャンブル依存症対策の一環として競馬場内のATMは撤去されているのでATMを利用する際は北門を出た所にあるコンビニエンスストアや商業施設を利用しましょう。

コース特徴

大井競馬場:右回りレースコース

大井競馬場:左回りレースコース

画像 楽天競馬

大井競馬場は様々な距離、条件に対応が出来る広大なコースを採用。更に2021年からは世界で唯一となる左右両回りの競馬を実現。そのため大井競馬場は「右回りと左回りで異なるゴール板」が設置されています。

また短距離、マイル、中距離、長距離のいずれにも対応できるよう設計。1600m以外の距離では外回りコースを利用し最後は386mの長い直線を使った騎手同士の叩き合いが売りとなっています。

以前は砂質が軽く中央競馬のダートレースのような時計の速い決着が多く見られましたが、オーストラリア産の白砂の導入後はやや時計がかかるパワー馬場へと変貌。

2024年11月以降は砂圧が10cmから9cmに変更されたことでパワーとスピードのバランスが丁度良くなりました。

馬券の狙い方

①中央競馬からの移籍初戦は疑う

大井競馬場は南関東競馬の中でもレベル、賞金が高い場のため中央競馬場で苦戦する条件馬が年間を通じて数多く移籍をしてきます。

その移籍初戦というのはクラスを問わず「中央競馬にいた馬」というブランドから人気を被る傾向がありますが、仕上がり途上、環境変化に対応できず慣れるまでは苦戦、人気を裏切ることも日常的となっています。

良血馬、中央で過去に実績があった馬であっても誰もが通用するほど甘くはない場所であるということは覚えておきましょう。

交流G1レースは実力重視

中央競馬のトップクラスの馬が目指す舞台となっている帝王賞、東京大賞典に加えて2024年からは3歳ダート馬を対象とした羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシックと3つの交流G1レースが追加された大井競馬場。

先ほどレイアウトを紹介した通りコースの幅が広く直線も長めに設定されていることから実力馬がその能力をフルに発揮できる舞台となっています。

当然ながら馬券は順当に終わりやすいため交流G1レースに関しては基本的に穴馬を狙わず点数を絞ったり、買い目に強弱をつけて購入するのがおすすめです。

その日の馬場傾向にあった馬を探す

大井競馬場はその節間や日によって馬場の内側が極端に伸びたり、外側の差しが決まったりと傾向が節間を通じても変化します。

そのため下級条件では馬場にフィットすることが出来る、出来ないで馬は人気を問わずに好走、凡走してしまうのでその日の馬場状態に合う馬は人気を問わず狙うことで高配当への近道へと繋がります

困ったら笹川翼

笹川 翼

画像 楽天競馬
大井競馬場所属で現在の南関東のエースとして活躍をする笹川翼。

2013年のデビューから既に2000勝を超える勝ち星を積み重ね2023年にはJBCスプリントにてイグナイターに騎乗しJpn1を制覇と実績も豊富です。

人気を問わず様々な馬に年間を通じて騎乗をすることから実力が足りない馬であっても馬券内へ持ってくる能力に長けています。

2024年11月に船橋競馬所属の森泰斗が引退を発表。年間で300勝以上の勝ち星を挙げていたリーディングトップの引退によって今後ますます馬質の向上が見込まれます。

主なビックレース

東京ダービー

2024年より交流G1レースに昇格した3歳ダートクラシック2冠目のレースです。

1着賞金が1億円と高く設定されており「ダービージョッキー」、「ダービートレーナー」の栄誉を賭けて中央馬と地方馬が激突します。

2023年までは南関東限定の地方重賞でしたが、その頃から大井競馬の中でも盛り上がりを見せるレースであり限定Tシャツの配布や当日限定のイベントも盛りだくさんの1日となっています。

帝王賞

上半期の総決戦に位置付けられている交流G1レースです。

春先にサウジカップやドバイワールドカップに出走をした馬達が次に目指すことが多いためレベルの高い古馬同士の2000m戦での戦いが繰り広げられます。

東京大賞典

毎年12月29日に開催日が固定されている2000mでのG1レース。

夏の帝王賞などに出走してきた馬達に加え3歳馬やG2、G3などで段階的に力を付けてきた新興勢力がそれまでの勢力図を塗り替えることも珍しくない年末恒例のビックレースです。

なお地方競馬の交流重賞は「Jpn」に位置付けられていますが、東京大賞典に限り「G1」の認定を受けています。そのため希望さえあれば海外馬でも出走をすることが可能となっています。

 

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オススメグルメ

さて大井競馬場のグルメをここからは紹介。

大井飲食店

スタンド、野外エリアに数多くの飲食店やキッチンカーが出店をしており食べ物に困ることは起こりません。

大井飲食店

意外な人気を誇るのがパドック横に並ぶ甘味エリアの「マリオンクレープ」

クレープ屋というと女性やカップルが列を作るイメージが強いことから普段は躊躇ってしまう男性が買う姿が良く見られます。

※冬季期間中の昼間開催では非営業となります

この日はG-FRONTエリアにある「大井競馬場食堂」のモツ豆腐丼を食べてみました。

大食漢ではない私にとっては丁度良いボリューム。甘いタレがご飯に染みわたり美味しかったです。

モツ煮はこれ以外にも大井競馬場の各所で様々な店舗が販売。店ごとに味付けが異なるので食べ比べながら一番美味しいお店を見つけるのも良いでしょう。

 

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スタンド

大井飲食店
大井競馬場にはL-WING、G-FRONT、4号スタンドと3つのスタンドがあります。中央競馬との交流G1レース以外は基本的に席はどこかしら空いているのでのんびりと楽しむことが可能です。

指定席も用意されており1000利用が可能。充電設備もしっかりと備え付けられているのでパソコンなどでデータを分析しながら競馬をしたいという人はこちらを使うことをおすすめします。

※東京大賞典などG1(Jpn1)レースでは指定席がネットでの事前抽選、発売となります

一方で4号スタンドは華やかな2つのスタンドとは対照的な廃墟のような雰囲気を漂わせています。以前は建物内の飲食店のモツ煮がおすすめの1品として有名でしたが現在は閉店となり基本的に飲食の販売は行われていません。

このような背景と非開催日の売上減少対策の一環で4号スタンドは将来的に1万人を収容できるアリーナを建設する際に解体されることが決定しています。

まとめ

ナイター競馬は雰囲気抜群で、ライトアップされたコースで繰り広げられるレースは迫力満点。スタンドからの眺めは最高で、馬の疾走感を間近で体感できます。

場内には飲食店が充実しており、ビール片手に美味しい料理を楽しみながら観戦できるのも嬉しいポイント。競馬好きはもちろん、友人や同僚と行っても盛り上がれる、男心をくすぐるエンタメ空間。あなたも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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レース場巡り 浦和競馬場編

始まり

2024年よりこれまでJpn2からJpn1 さきたま杯へ格上げとなったことでも注目を集める南関東競馬4場の内の1つである浦和競馬場。

昭和の昔懐かしい空気を漂わせ平日の昼間の競馬を盛り上げる個性的な競馬場ですが、今回はそんな浦和競馬場の魅力、おすすめポイント、そしてレースの予想の仕方などを徹底紹介していくのでどうぞ最後までお楽しみください。

アクセス方法

浦和競馬場へのアクセス方法は公式サイトでは以下の2つが紹介されている。

①JR 南浦和駅 バス5分(徒歩15分)

②JR浦和駅 徒歩15分

JR京浜東北線、JR武蔵野線の停車駅である南浦駅の東口を出ると不二家があるのでその先にあるバスターミナルから無料バスに乗車するのをおススメしたい。

バスの本数が非常に多く1本行ってもすぐに次のバスが到着するので「座りたいな・・・」と思った際には近くのコンビニやスーパーで飲み物、食べ物を購入して気持ちの余裕を持たせるのも良いだろう。

埼玉の大きい駅の1つである浦和駅からも一応途中までのバスは走っているが有料かつ直通ではないので競馬場の推奨通り歩いて行くのが良いだろう。

 

生まれ変わった入口

入場ゲートに100円を投入して入場するとまずは某夢の国のような雰囲気を漂わせた装飾がお出迎え。

浦和は2023年より「浦和ブルー」というのをコンセプトに場全体に青色の装飾が増え始め以前には重賞開催でもほとんど来ることが無かった日替わりのキッチンカーも平場開催、重賞開催問わず出店が見られるようになった。

この日は会場直後に浦和競馬場が誇るベテラン「ミスターピンク」こと内田利雄が能登半島地震の募金活動を兼ねたファンとの交流イベントが開催していた(このあと募金を行ったら一緒に写真を撮影してもらいました)

パドック

そして入口の横に設置されているワイドな角度で見ることが出来るパドックは以前は小汚い「The 地方競馬!」というような雰囲気を漂わせていたのだが近年の改修工事を機に綺麗に変身。

画像 南関東魂

2020年頃まではパドックの前に白い小屋が設置されコーヒーやぶどうジュースを販売するお店があったのだがこの工事を機に閉店となってしまった。

パドックの目と鼻の先で飲み物とはいえ有人の販売場があるのは浦和くらいだっただけに残念である。

さてパドックで競馬を予想する人たちに残念なお知らせなのだが私は浦和競馬に関してはパドックを見るのは無意味であると考えている。

浦和競馬場は南関東競馬場の中でもレベルは船橋、大井と比べると2段階くらい能力が落ちるのでパドックの良し悪しよりも「馬そのもの能力が足りているかどうか」が大事になってくる。特に浦和競馬場の下級レースに出走をする陣営の中には出走手当狙いでレースに参加をする気が無い馬も多いこともパドックの良し悪しを見ても仕方がないということだ。

むしろ競馬通のような顔をした人たちがあれやこれや言いながらパドックに集まるこの時間を利用して時間こそ浦和競馬に溢れるグルメを楽しむ時間にすると良い。

そして見てほしいのがパドック周回後に行われる返し馬。この時に正面奥側まで馬と折り合う様に歩かせ直線で負荷を掛けるように返し馬を行っているかどうか?その際の行きっぷりが良いかで馬の状態を判断しやすい

もちろん馬の中には気性が難しくそれが出来ないと判断してさっさと待機場へ行ったりその行動が面倒で省く騎手がいるがそれは「返し馬をまともに出来ない何らかの事情がある」という裏付けにもなってくるので本命、穴馬問わず下級条件の馬ほどチェックをしてほしいポイントとして挙げておく。

年間薄暮開催への道のり

まずこの写真を見てと貰って驚く人もいるかもしれないが浦和競馬場は住宅街の中にポツンと佇んだ全国で見ても非常に珍しい競馬場となっている。

通常は競馬場といえば騒音や馬の臭いのトラブルを避けるために都心部から少し離れた位置や海沿いや山沿いに作られることが多いのだが浦和競馬場は開場当初は辺りが田んぼの真ん中に作ったところ徐々に住宅街へと変化をしていき現在の住宅街に囲まれた競馬場が出来上がることとなった。

なお非開催日には内馬場の芝生コース(浦和記念公園)でウォーキングなどを楽しめるよう一般開放されている。

住宅街にあるがゆえの問題として光害、虫害の面から照明施設が存在せず陽が落ちるのが早い秋~冬の季節になると通常は1日12Rのところを1日11Rでの実施が続いていた。しかし2023年より市からの了承も得たことで走路照明の設置にし通年の薄暮開催と原則1日12Rでの開催を実現に成功。夏の時期には熱中症対策として開催時間を1時間後ろに遅らせて19時半頃に最終レースを行うといった取り組みも行われる。

周辺の住宅街への迷惑にならないよう設置された照明施設には斜光板を取り付けて光が外部に漏れない工夫もなされている(1枚目の写真のゴール前にある高い柱がのような物が照明)

将来的にはナイター開催を目論んでいるという噂もあるが周辺住民の了承を得て現状からの脱却に1歩ずつではあるが成功したということを知ってもらえれば幸いである。

コース特徴

画像 楽天競馬

浦和競馬場は左回りの1周1200m、4コーナーを抜け出してから最後の直線が220mと非常に短く主に開催される条件は800m、1400m、1500m、2000mの4つ+ごく稀に1300mの5つとなっている。

1600mは重賞レースであるニューイヤーカップ、浦和桜花賞でも使用されていたがスタートがカーブの入口にあることで極端な内枠有利、外枠不利とされる条件が不公平であると問題視され現在はそれぞれ1500mに変更されており平場レースの回数も激減。

1900mは重賞レース埼玉栄冠賞でしか使われることが無いことから「年に一度のレア条件」とも称されていたが2021年より現在の2000mに変更となって以降は使われることが無くなった。

2024年からJpn1に昇格した今後の浦和競馬場最大のレースとなっていくさきたま杯でも使用される1400mはスタートしてから最初のコーナーまでにどの馬も良い位置を取ろうとハイペースなレースが展開されやすく基本は内枠有利、外枠不利とされている

ただし最内枠の馬は一気に押し寄せてくる馬に怯んでしまい後退をしたりレース中も外からプレッシャーをかけられながら走らせることが良い方法には出ないことも・・・。

逆に外枠の馬はデータとしては不利とされるがスタートを決めてしまえばそこから絞るように一気に良い位置をストレスをかけることなく取れれば騎手の描いた競馬に持ち込みやすいという特徴もある(ボートレースで6枠の選手が完璧なスタートを決めて大捲りを決めるようなイメージ

直線が短い競馬のため3コーナー手前辺りから後ろを突き離すような競馬、もしくは外から捲るように先頭集団を飲み込む馬が台頭しやすく前がハイペースとなり最後の直線で潰れてしまう、後ろから来る馬の脚質が他と極端に違うような条件が付かない限りは差し、追い込み馬の大半は馬券内の争いすら出来ないままレースを終えることが多い。

馬の状態の良し悪し以外で狙う馬を決めるのであれば

①川崎、大井、船橋より遠征をしてきた馬(特に船橋所属馬がオススメ)

②過去の浦和のレースで後方から押し上げて好走した競馬で実績がある

③内枠での実績が乏しく外枠での好走例が多い

といったところを見極めると馬券的中に大きく近づくことが出来る。

主なビックレース

さきたま杯

2024年より交流G1レースに昇格。

地方、中央競馬を代表するスプリンターやマイラーが1400m戦でハイレベルなスピードバトルを繰り広げます。

浦和桜花賞

南関東3歳牝馬クラシックの1冠目のレースです。

以前はコーナーの真ん中にスタートが置かれる1600m戦で行われていましたが、あまりにも枠の有利不利があることから廃止となり現在は1500mへと変更されました。

ゴールドカップ

地方馬限定の1400m戦で年末の浦和競馬場の開催を締めくくる重賞レースです。

1着賞金が3100万円と高く設定されていることからどの陣営も馬をきっちり仕上げ見ごたえのあるスピードバトルを楽しめます。

オススメグルメ

さて浦和競馬場のグルメをここからは紹介。

浦和競馬場の飲食スポットは主に2つの場所が存在している。

1つ目が2号スタンドの里見食堂。

ここでは浦和競馬場の名物である「黄色いカレー」を食べることが出来る。黄色いカレーというのはカレー粉と小麦粉を中心に作る昔ながらのカレーらしく甘めの味付けであるのが特徴。

日本一有名な黄色いカレーである新潟バスセンターの「万代そば」の物が有名だがここ浦和競馬場でも名物として長年に渡り君臨している。

なおこの撮影をしに行ったのは2024年2月23日(金)の祝日だったが昼時は20分待ちになるほどの大人気だったことから来場者が多い日は早い時間での食事がオススメ。

2つ目がパドック横に並ぶ飲食ブース「優駿」

ここは昭和生まれではない私でも「昭和か!」と思ってしまうほど昔懐かしい佇まいのお店で焼き鳥、チキンカツ、もつ煮、焼き鳥などいわゆる「ギャンブル飯」を思う存分に楽しむことが出来る。

この日は最高気温5度、みぞれ降る中での観戦ということで煮込み丼(700円)を注文。

マグロ丼、焼き鳥丼、煮込み丼は1日20食限定となっている。

浦和競馬名物の1つであるマグロカツ(170円)と鴨メンチ(200円)

こちらも1日限定150個と限定されておりマグロカツは季節によっては販売されていないこともあるので注意。

焼き鳥は常に焼き立ての商品を1本150円~200円で提供。

定番のモモ、皮、つくねといった商品から豚レバー、やげん軟骨のような好き嫌いは分かれる商品までを用意。

今回はねぎま(200円)、レバー(150円)を購入。

※全部タレで通されたが後日の平場開催に足を運んだ際にはタレか塩か聞かれたので混んでたことも影響していたのかもしれない?

平日の昼間から優駿の目の前に設置されているモニターで競馬を観つつ酒盛りを楽しんでいる人の姿も多く見られるのは南関東4場の中でも特に異質な空間で浦和競馬場は昭和の空気を感じさせる一つの理由なのだろう。

この他にも冒頭で紹介したようなキッチンカーの出店も近年は増加しており埼玉県の名産、B級グルメなどが日替わりで販売されているので来場した際には一度チェックをするのも忘れずに。

スタンド

浦和競馬場は現在2つのスタンドで競馬を観戦することが出来る。

まず上の画像が3号スタンドでこちらは1階~3階までが自由席となっており4階は指定席として販売が行われている。あくまで個人的な感想だがこの後に紹介する2号スタンドのリニューアル後は長年の浦和競馬ファンがこちらの建物に集いあれやこれや盛り上がっているという印象がある(つまり古びているということなのだが・・・)

そして下の画像が2019年よりリニューアル工事完了した2号スタンド。こちらは1階席が自由席となっており2~3階が指定席として販売されている。横にも縦にも広い3号スタンドに比べるとコンパクトな設計となっているが設備が全体的に新しく使いやすい。

2号スタンドが工事中だった頃に初めて浦和へ行った際は綺麗なトイレが無いという理由だけで来場1時間で帰宅をした思い出がある私としては今ではそういう苦労もしなくなったのが何よりありがたい話である。

1号スタンドは2009年に老朽化によって解体され現在はゴールの写真判定などを行う事務施設の建物が作り直され利用されている。

この指定席の販売は正面入り口や場内にて行われているので利用する際はお早めに。

まとめ

昔懐かしい雰囲気を残しつつも最近は若い人の来場も増え始め平日の薄暮開催ながらも盛り上がる浦和競馬場。

同じ南関東競馬の代名詞である大井競馬場と比べるとその華やかさや盛り上がりは劣ってしまうかもしれないが、この競馬場に来る人たちが持つ「競馬が好き」という気持ちは決して負けておらず年齢層の高い人たちの憩いの場としての役割も同時に担っているのだなぁと来場をする度に私は感じている。

住宅街の中に溶け込む昔懐かしい空気を感じることが出来る浦和競馬場へ是非これを呼んだ人たちが一度来場をして貰えたら浦和ファンの私としても嬉しい限りである。

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レース場巡り 京都競馬場編

始まり

2023年4月22日より約3年間の大規模工事を終えリニューアルオープンとなった京都競馬場。

今回はそんな京都競馬場の魅力やポイントを紹介。

来場時のポイント、楽しみ方などこの記事を参考に皆様の旅打ちの参考になれば幸いです。

アクセス方法

京都競馬場へのアクセス方法は公式サイトでは以下の3つが紹介されている。

①京阪電鉄淀駅徒歩2分

②JR山崎駅 バス20分

③阪急電鉄 西山天王山駅 バス15分

東京、大阪から京都駅を経由して向かうのであれば圧倒的に①の方法で向かうのがお勧めとなっている。

ただし京阪電車は京都駅からの発着がないためJR奈良線にて京都駅の隣にある東福寺駅まで向かって乗り換える必要があるので注意。

淀駅から京都競馬場までは専用の通路で繋がっているので誰でも簡単にたどり着けます。

 

外観

入場料100円を支払い入場するとまずは開放感が待ち構えている。

リニューアル前の京都競馬場には行った事が無いので以前と現在でどれくらい変わったのかの比較は出来ないが主要4場と言われる東京、中山、阪神、福島、中京に行ったことがある自分としては京都が一番ワクワクした。

京都競馬場のパドックはスタンドに360度囲まれていることからどの場所からでも馬の歩きを見ることが出来る。

写真を綺麗に撮りたいというのであれば1回の客席から撮影もしやすいが上からさまざまな角度で馬を眺めているだけでも楽しむことが出来る。

なおこの日は白毛のアイドルホースであるブチコの子供の1頭であるカルパが出走をしていたということもあって朝からカメラを構えた人たちが多くパドックには集まっていた。

G1馬であるソダシ、ママコチャの弟ながらレースではなかなか結果を残すことが出来ていないので今後の成長に期待をしたい。

そして京都競馬場の誘導馬を担当するのは2017年にG1マイルチャンピオンを制したペルシアンナイト。

3歳クラシック戦線で早い時期から台頭し全盛期はマイル王者に輝くも晩年は再び中距離戦線へと矛先を変え2021年まで息の長い活躍をするも種牡馬入りをすることは出来なかった個人的にも思い入れのある一頭との思わぬ場所での再会を果たすことが出来た。

臨場感のあるコース設計

画像:JRA YouTubeJRA 公式サイト

京都競馬場の芝コースは客席からかなり近い位置に設置されていることからレースが見やすいという印象を受けた。

自分が行った際は比較的に馬場の内側が有利であったが京都競馬場は開催が進むほどに外差しが決まりやすくなるため行くタイミング次第では柵の近くでレースを見ていれば目の前をトップスピードで駆け抜けていく人馬を見ることが出来る。

現在の京都競馬場の最大の売りは臨場感を与えてくれるところにあるので是非一度行ってこの感動を味わってほしい。

京都競馬場は3コーナーから4コーナーにかけて下り坂で最後の直線は平坦となっているため主要競馬場の中では特にスピード力が活きるので芝、ダート共に順当な決着となりやすく初心者でも競馬を楽しみやすい。

オススメグルメ

さて京都競馬場といえば以前は「競馬場が楽しくてもご飯がイマイチ」ということで有名で旧京都競馬場時代に「おいしい食べ物ある?」と聞くと多くの人が「吉野家の牛丼・・・」と答えるくらいに食事面の評価が低かった。

さすがにそんな時代とは決別をしないといけないと思ったのか飲食ブースが大きく改善されたのでここで紹介したいと思う。

画像:JRA 公式サイト

飲食店は1階~4階に分散をしているがその多くは1階のフードコートエリアに集中をしておりここでお腹を満たすのがベスト(かつての京都競馬場ユーザーNO1人気であった吉野家も健在)

その中でもおすすめが関西を中心に店舗を多く構える「鳥せい」

ここは焼き鳥串、焼き鳥丼などを販売しているが数量限定で販売をしている大鶏揚を一度食べてほしい。

写真では一切伝わらないが渡された商品をみてまず思うのは「大きい」ということである。東京競馬場の名物の鳥千のフライドチキンと比べても恐らくこちらの方が大きい。

そして大きい揚げ鶏特有の油で回りをコーティングして盛るのではなくチキンが単純に大きく皮が薄いためこれ1個でお腹は十分に満たすことが出来る(ちなみに小腹が空いたので何か食べようの感覚でこれを買った結果このあと何も食べれなくなりました

開催日によってはキッチンカーでの限定グルメの発売も行われているのでいつも京都競馬場に行っていて同じ物に食べ飽きてしまった、せっかく競馬場に来たのにチェーン店の食べ物は・・・という人にはこちらもおススメ。

名馬達の足跡

「3冠馬メモリアルロード」と題されたエリアではこれまでに3歳3冠レースを達成した歴代の名馬たちの銅像が作られ輝かしい功績を振り返ることが出来る。

アーモンドアイの桜花賞は伝説的だった」、「コントレイルの菊花賞の最後の粘りは感動した」、「ディープインパクトのダービーは馬が飛んでいるようだった」、「オルフェーヴルの荒々しい走りは今でも忘れない」など歩きながら一人でそれぞれの時代を振り返るも良し、友人や恋人同士で強い馬を振り返るも良しの楽しみ方が出来る。

なお銅像の紹介文の横にあるORコードを読み取るとYouTubeにて名馬達のレースの動画を観ることも出来るので「この馬ってそんなに強かったの?」という人には実際に映像を観つつ教えてあげることも出来る仕組みとなっている(今の銅像って便利ですね

さすがにシンザンについてはウイニングポストで強いくらいの知識しかありません(もし世代の人がいたらごめんなさい)

2023年に桜花賞、オークスを勝利した時点でリバティアイランドの銅像が出来ることを匂わせたスペースが設けられ「まだ決まってもいないのに大丈夫なのか?」と物議を醸したがその後の秋華賞を勝利。

次に銅像となり未来永劫語り継がれる名馬はいつ誕生するのか楽しみである。

まとめ

レースの臨場感はもちろんのこと競馬場全体を使って1日中利用者を飽きさせない工夫を施すことに成功した京都競馬場。

主要競馬場ということもありほぼ毎週に渡って重賞レースが開催されメインレースはもちろんのこと新馬戦や自己条件のレースでも後のスターホースと出会うことも・・・。

競馬ファンであれば一度は行ってほしい競馬場であること間違いなしです。

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