
02月18日(日)東京競馬場にて今年最初の中央競馬のG1レース「G1 第41回 フェブラリーS」が開催される。
昨年の覇者であり現在国内最強馬となったレモンポップやドバイWCを勝利したウシュバテソーロらが次週のサウジカップへ遠征することで手薄になると思われたところ様々な路線で活躍する馬たちが地方、中央より集結。
大混戦ムードのこのレースを制してG1タイトルを獲得するのはどの馬か。注目馬やフェブラリーSの予想のポイントをこのページにて掘り下げていく。
予想はこちらから
大会概要
| 開催日 | 開催場所 |
|---|---|
| 02/18(日) | 東京競馬場 |
注目馬
ウィルソンテソーロ

| 性別 | 馬齢 | 鞍上 |
|---|---|---|
| 牡 | 5 | 松山 |
昨年はかきつばた記念、マーキュリーカップ、白山大賞典と3つの地方交流重賞を制覇しG1チャンピオンズカップで12番人気ながら2着と激走。その後の東京大賞典でも勝利したウシュバテソーロとは0.1秒差の2着と見せ場たっぷりのレースを演じた。
元々は芝馬としてデビューをしたことからもスピードタイプの馬であり東京ダート1600mのワンターン条件も苦にすることは無さそう(ちなみにだが新馬戦では後のG1馬であるイクイノックス、サークルオブライフと対戦をした)
年末のレースの立役者であった原が何らかの事情で松山へと騎乗が変更となった点についても元を辿れば原、重賞連勝中の主戦であった川田も乗り替わりで即結果を出しているので特に問題は無さそう。
イグナイター

| 性別 | 馬齢 | 鞍上 |
|---|---|---|
| 牡 | 6 | 西村 |
現役馬で今一番好きな馬が2024年初戦の舞台としてフェブラリーSを選択。
昨年は兵庫所属馬としては史上初となるJBCスプリントを制覇し2年連続地方代表馬にも輝いた地方競馬のスターホースだが始まりはここ東京競馬場だった。新馬戦では今回と同じ条件であるダート1600mで2着馬に7馬身差、3着馬に11馬身差をつける圧勝を決めている。
時計の出やすい浦和競馬場のJpn2 さきたま杯1着、東京競馬場と構造が似ているJpn1 南部杯2着 とスピード条件には強いのは間違いない。
1回、2回と使った方が良化するタイプの馬が休み明け初戦でどこまで走れるか?地方馬としてはもっとも好走する確率が高そうな馬なので当日は現地での観戦を楽しみにしている。
ミックファイア

| 性別 | 馬齢 | 鞍上 |
|---|---|---|
| 牡 | 4 | 矢野 |
ヒーローコール1強と言われていた昨年の南関東クラシック戦線に突如して現れた3冠の怪物は地方競馬戦線を昨年大きく賑わせた。
古馬との初対戦になった前走の東京大賞典では大井競馬場の新しい白砂に苦しみ大敗も今年の初戦の舞台として陣営は以前から目標の一つとしていた中央競馬場への遠征を決行。
芝スタート、慣れない環境への対応力の悪さ、大敗後の初戦、対戦相手とのレベル・・・挙げ始めると課題はキリが無いが思い返せば南関東3冠路線挑戦時のこの馬のイメージは今回に似たものがあった。
メイセイオペラ以来2頭目となる地方所属馬によるフェブラリーSを制覇し再び歴史に名前を刻むのはこの馬かもしれない(もちろんイグナイター、スピーディキックにもその可能性はある)
フェブラリーS 枠順
東京11R(ダ 1600m)
| 枠番 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| 1 | 1 | ⬜︎地 イグナイター |
| 1 | 2 | シャンパンカラー |
| 2 | 3 | ⬜︎地 ミックファイア |
| 2 | 4 | ドゥラエレーデ |
| 3 | 5 | オメガギネス |
| 3 | 6 | カラテ |
| 4 | 7 | ガイアフォース |
| 4 | 8 | セキフウ |
| 5 | 9 | ペプチドナイル |
| 5 | 10 | タガノビューティー |
| 6 | 11 | キングズソード |
| 6 | 12 | ⬜︎地 スピーディキック |
| 7 | 13 | レッドルゼル |
| 7 | 14 | ウィルソンテソーロ |
| 8 | 15 | ドンフランキー |
| 8 | 16 | アルファマム |
📘 判断に迷わない競艇予想を探している方へ
ボートレースで、
「情報が多すぎて決めきれない」
「自分の判断に自信が持てない」
と感じたことはありませんか?
そんな悩みを支えてくれるのが、
判断サポート特化型の予想サイト『競艇アシスト』です。
競艇アシストの特徴は、
「なぜこの買い目なのか」が明確な点。
- 感覚任せではなく、根拠を整理
- 自分の予想と照らし合わせやすい
- 判断材料として使いやすい
🎁 初回特典と使いやすさ
✔ 初回登録特典
10,000円分の無料ポイント付与
✔ 利用しやすさ
有料予想に最大3回参加可能
少額で内容を確認できます
✔ サポート体制
専任スタッフがチャット対応
資金配分の相談も可能
無料ポイントだけで実戦確認できる 設計は、初めて使う方にとって大きな安心材料です。
✔ 自分の判断に自信を持ちたい
✔ 予想を「考えながら」使いたい
そんな方にとって、
競艇アシストは現実的で頼れる判断補助ツールと言えるでしょう。
※ 登録無料・ポイント付与あり
予想ポイント
ここからはフェブラリーSを予想する上で大事なポイントを紹介していく。
①極端な枠は危険信号

東京競馬場のダート1600mは向こう正面奥のポケットからスタートするワンターン条件を採用。
東京競馬場のダートコースで唯一「芝からのスタート」となる条件で最内と大外では30mほど芝で走る距離が異なる設計となっている。基本的には芝を長く走るほうがスピードが付いて前目の位置を取れる点と内枠の馬はスピードがつかずに後手を踏んで砂を被ったり揉まれたりする影響から「内が不利、外が有利」となりやすい。
過去10年間でフェブラリーSで1枠に入った19頭は全て馬券外、8枠は2着4回も勝ち馬が0頭となっている。
しかしそれぞれの枠の隣に該当する2枠からは3頭、7枠からは2頭の勝ち馬が生まれている点からも極端すぎる枠がG1では致命的となると考えておくのが良いだろう。
② 前走根岸S組の巻き返し
2016年以来前走が根岸Sの馬が8年連続で馬券内と好走。200mの距離延長やスタートが芝かダートの違いはあれどレース間隔と差し追い込みが決まりやすい条件ということもあってステップレースとしては最もベストな条件である。
ただし今年の根岸Sは前半タイムも決着時計も歴代ワーストクラスで通常後ろの馬の追い込みや差しが決まる条件にも関わらず前残りをするという厳しい言い方をすれば酷い内容であった。
ここでポイントになるのが「前回凡走した根岸S組の大半が差し馬だった」という点。今回のフェブラリーSは門出が良い意味でも悪い意味でも広くなった結果かドンフランキー、イグナイターのような短距離馬からガイアフォース、カラテ、シャンパンカラーといった砂を被ったりもまれるのを嫌う芝馬まで参戦を決定した。
陣営、オーナーとしてもG1の舞台で中途半端な競馬をしたくないということであれば仕掛け、展開自体は例年よりも速くなりそうであり当然こうなれば最後の直線での後方勢の一押しが期待できる可能性が高まる。
根岸S組の差し、追い込み馬の一覧
| 馬名 | 着順 |
|---|---|
| ※サンライズフレイム | 3 |
| ※ベルダーイメル | 6 |
| アルファマム | 8 |
| タガノビューティー | 13 |
| ※ケンシンコウ | 16 |
※出走除外馬

この中でピックアップしたいのが根岸Sにて3番人気13着に敗れたタガノビューティー。
これまで賞金不足でフェブラリーSに出走できなかった馬だが昨年はJpn1 かしわ記念2着などで着実に賞金を積んだことで「根岸Sの結果に関係なくフェブラリーSを出走できる状態」でのレースでの大敗だった。
年齢と共にズブさが出てきたことで1400mではエンジンのかかりが悪くなってきたところに出遅れと緩く流れたペースでのレースが向くわけも無く大敗は納得できる部分もある。
使った上積み、得意の東京ダート1600m、ペースが乱れる展開で毎年好走馬を生み出す根岸S組からの巻き返しを狙う最有力候補として注目をしたい。
③地方馬の成績と取捨
今回のフェブラリーSで馬券を構築する上で悩ませるのが地方馬の取捨について。
フェブラリーSと地方馬といえばこの展望の冒頭でも紹介した1999年に岩手所属馬としてこのレースを制覇したメイセイオペラの活躍が何と言っても印象的。
その後も2002年トーシンブリザード2着、2011年フリオーソ2着と地方所属馬の活躍こそあったが近10年の成績は以下のとおり
| 年 | 馬名 | 着順 |
|---|---|---|
| 2015 | ハッピースプリント | 11 |
| 2015 | サトノタイガー | 16 |
| 2018 | ララベル | 15 |
| 2020 | モジアナフレイバー | 6 |
| 2020 | ノンコノユメ | 8 |
| 2020 | ミューチャリー | 11 |
| 2020 | ※ブルドッグボス | 16 |
| 2021 | ミューチャリー | 7 |
| 2022 | ミューチャリー | 11 |
| 2023 | スピーディキック | 6 |
※2020年16着のブルドッグボスは所属の小久保厩舎が禁止薬物検出の処分で南関東競馬以外の出走を制限され1戦限定で中央競馬へ移籍をしている
これまで地方競馬を牽引してきた馬たちが挑み続けるも厳しい戦いを強いられ続けて馬券内にも入れていない。
主な理由
地方競馬場には存在しない芝スタート。
パワーよりもスピードを求められる。
地方競馬場では許される尾持ちの禁止。
絶対的なレベルの差。
しかし昨年は牝馬のスピーディキックが掲示板直前まであと一歩の6着、2020年には南部杯3着と好走実績があるモジアナフレイバーが同じく6着と奮闘。
牝馬のスピーディキックのこの1年の活躍は地方競馬でも目立ったものではなかったことを考えると昨年と同等かそれ以下のメンバーのレースに地方交流G1を制した2頭が参戦すれば上記の適性や不安を跳ね返すことが出来れば傾向を覆す期待は出来そう。
賞金、施設の充実から地方馬のレベル自体も上がり始めているだけに適性が未知の初ダート馬を買うならこちらに賭けてみるのも面白いのではないだろうか?というのが個人的な意見である。
〔PR〕開催直前!レディースオールスター
早期登録の特典豊富!
的中実績
| 日付 | 02月14日(水) |
| レース数 | 児島8R |
| 結果 | 6-3-1 |
| 倍率 | 82.5倍 |
LINE友達追加からの登録で最大10万円分のポイントをプレゼント。
まとめ
ダート改革と銘を打ち地方競馬と中央競馬のダート番組が生まれ変わった2024年。
果たしてその歴史的元年のG1レースで勝利をするのはホームの中央馬か南関東、兵庫より遠征をしてくる地方馬か?
異種格闘技のようなバラエティーに富んだ16頭の激戦が今から楽しみである。
コンテンツ一覧
🛶 個人オープンチャット 🛶
🚤無料予想配信🚤
🛶共同オープンチャット🛶
◆ ボートレース ◆
穴予想



.png)



