2025年12月16日(火)に記念すべき40回目の大会を迎えたSGグランプリ・グランプリシリーズ。
「ボートレースの聖地」、「グランプリのメッカ」とも言われるボートレース住之江で開幕した1日に急遽参戦となった1日を紹介。
些細な1通のメール
グランプリを翌日に控えた2025年12月15日(月)、Googleメールをチェックしていると見覚えのない個人名からのメールが届いていることに気が付きました。
■ マークツー特別招待席当選のお知らせ
この度は、2025年12月16日(火)SG第40回グランプリ
マークツー招待席にお申し込みいただき誠にありがとうございました。
厳正に抽選させていただいた結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。
話はそれから半月前に戻る。ボートレース住之江のSNSを見ていた際にグランプリで特別席を用意する企画があることを知った私はそれに登録を行っていました。
当選の有無はメール発送によってわかると記載されていたこの件だったが、いつになってもそれらしいメールが届いていなかったため「まぁ無理だよな」と諦めグランプリを前日控えていたタイミングで「個人名」によるメールが6日前に届いていることがこのタイミングで発覚をしたのである・・・。
当選をしておいてこのようなことを言うのも申し訳ないですが、今のご時世に身に覚えのない個人名からのメールはスパムやウイルスを疑うので「ボートレース住之江」の名義でメールを送ってほしいです。
とはいえせっかく用意されたグランプリの特別席の権利をみすみす放棄するのはもったいないと思った私は急遽全ての予定をキャンセルし、翌日数年ぶりに大阪の地、そして人生初のボートレース住之江、グランプリへと向かいました。
独特の緊張感
新大阪駅から地下鉄を2本乗り継ぎ初のボートレース住之江に到着。
さすがグランプリということもあり駅の出口を上がった先にはグランプリを盛り上げるべく数々の装飾がなされていました。
そしてグランプリのオープニングセレモニーを観るべくステージへ向かうも残念ながら会場はもちろん会場外までぎっしりと埋まったお客によって良い位置で観ることは出来ませんでした(あれを観るためには人づてに席を頼むか、前入りが絶対条件)

とはいえ、今はカメラの性能も上がったことで何とか見える位置を確保しズームをしながら選手達の姿を写真に収めつつ一度この場所を離れお客さんが引いたあとのドリーム戦インタビューを軽く覗きいよいよ特設席へと向かいました。
※グランプリということもあるのか、関西という特色もあるのか、セレモニーの歓声の高さは関東と比較になりませんでした
いざ特設席へ
特別席の入館所を渡されマークツー特別席へ入場(この入館所の番号は後に奇跡を呼ぶことになります)
今回利用させてもらったマークツー特別席はボートレース住之江の両ターンマーク付近にあるイベント用の特別席であり、定期的に選手や関係者を招いてのイベント開催時に使用されています。
建物の位置は一般客が観戦できるエリアから更に2マークの奥側であり、この席の1階上は記者席となっています。よってこのようにピットから飛び出してくる選手の様子はもちろん、試運転、足合わせに向かう準備やレース後の選手の表情なども一目瞭然。
そして握り合いが醍醐味のボートレース住之江の道中の激しい駆け引きを映像、そして現地の一般戦席から観れない角度にて楽しむことが出来るというのは良い経験になりました。
食事は安くて美味しい
イベントではお弁当と飲み物が無料で配布。今回はボートレース住之江近くにあるお弁当屋さん「ココスケ」の提供でした。
お弁当については複数種類が用意されていましたが、唐揚げ専門店ということでこちらのおろし唐揚げ弁当を頂きました。
しかし、次にいつ来るのかもわからない以上はボートレース住之江のグルメを堪能しようとこの食事の前後に会場内を散策・・・。
まず訪れたのはボートレース住之江、そして関西のグルメを網羅している「V&S」
お好み焼き、ホルモン、焼きそば、たこ焼きなど関西に来たら取りあえず食べておきたいものが全て揃っておりいずれも低額で販売されています。
※お好み焼きを注文して食べたのですが、私前日もろくにご飯を食べずにこの日も新大阪駅に到着をすると一目散に住之江へ来たため空腹が勝り撮影をしませんでした
牛すじに味噌の甘味が染み込んでおり関東地方ではなかなか食べることが出来ない1品に満足しました。
スペシャルイベント
レースの合間には福井支部に所属をする西橋奈末のトークショーが2回に渡って開催。この日の7Rの発売中にも大衆向けに行ったトークショーが実施されその模様は複数のメディアでも報道されていましたが、実はマークツー特別席向けのイベントが密かに行われていました。
残念ながらその模様については動画の撮影禁止かつ写真のSNS、ブログでの発信が禁止されているので公開をすることは出来ませんが、少数人数向けだからこそ出来る超至近距離での写真撮影会も実施されました。
なおどこまで本気で喋っていたのかは定かではありませんが、西橋奈末しばらく結婚するつもりはないらしいので全国の西橋ファンの皆様良かったですね(2024年に一軒家を買ったという話が出てるほど1人で生きていける逞しさは私も見習いたいです)
そしてレース終盤にはイベント参加者向けの抽選会も実施され西橋奈末のサイン入りグッズやグランプリ応援マネージャーである福留光帆のサイン入りグッズが合計で30名近くに配布されました。
なお、私は上述の21番という受付番号が見事に該当。抽選終盤の当選ということでグッズも限られていましたが福留光帆のこの日の11Rの直筆予想、サイン入りボードをゲットしました。
※この予想通りに舟券を追加したら外れた件についてはお察しください
グランプリ特有の歓声
一般席から離れた特設ルームにいても聞こえてくるファンの野次や歓声を味わうべく最終12Rに一般席に降りてレースを眺めていましたが、住之江、そしてグランプリ特有の選手に対しての声援の大きさ、テンション、熱狂を生で味わったことは今回の旅行の良い思い出となりました。
「グランプリだけは観客の声が聞こえてくる」と選手達が声を揃える理由も納得が行くほど他のボートレース場やレースでは聞こえないほどの声援が舞いレース毎に飛び交っています。
初日でこれなら最終日の優勝戦は一体どれだけの歓声になるのか・・・想像しただけで恐ろしいです(寒いことや初日は自由席にも空席が目立ちましたが、それでも平日の夜と考えると結構なお客さんが来ていました)
なお同レースで勝利をしたのは地元大阪支部の上條暢嵩ということもありゴール後は大歓声が上がりました。
やはり大阪開催で大阪支部の選手が勝つとファンも嬉しい物があるのでしょう。
まとめ

今回の記事では、SG第40回グランプリ初日に急遽参加することになった筆者の体験を通じて、ボートレース住之江ならではの魅力とグランプリ特有の熱狂が描かれました
。偶然気付いた当選メールから始まり、人生初の住之江、そして特別席という貴重な環境での観戦は、ピットの緊張感や選手の表情、住之江名物の迫力あるレース展開を間近で体感できる特別な一日となりました。
関西色豊かなグルメや特別イベント、抽選会など、レース以外の楽しみも充実しており、グランプリが“ボートレースの祭典”と呼ばれる理由を実感する内容でした。
何より、一般席にまで響き渡る観客の歓声と一体感は、他場では味わえない住之江グランプリならではの醍醐味であり、この日限りの強烈な記憶として心に刻まれる1日となりました。
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