レース場巡り 京都競馬場編

始まり

2023年4月22日より約3年間の大規模工事を終えリニューアルオープンとなった京都競馬場。

今回はそんな京都競馬場の魅力やポイントを紹介。

来場時のポイント、楽しみ方などこの記事を参考に皆様の旅打ちの参考になれば幸いです。

アクセス方法

京都競馬場へのアクセス方法は公式サイトでは以下の3つが紹介されている。

①京阪電鉄淀駅徒歩2分

②JR山崎駅 バス20分

③阪急電鉄 西山天王山駅 バス15分

東京、大阪から京都駅を経由して向かうのであれば圧倒的に①の方法で向かうのがお勧めとなっている。

ただし京阪電車は京都駅からの発着がないためJR奈良線にて京都駅の隣にある東福寺駅まで向かって乗り換える必要があるので注意。

淀駅から京都競馬場までは専用の通路で繋がっているので誰でも簡単にたどり着けます。

 

外観

入場料100円を支払い入場するとまずは開放感が待ち構えている。

リニューアル前の京都競馬場には行った事が無いので以前と現在でどれくらい変わったのかの比較は出来ないが主要4場と言われる東京、中山、阪神、福島、中京に行ったことがある自分としては京都が一番ワクワクした。

京都競馬場のパドックはスタンドに360度囲まれていることからどの場所からでも馬の歩きを見ることが出来る。

写真を綺麗に撮りたいというのであれば1回の客席から撮影もしやすいが上からさまざまな角度で馬を眺めているだけでも楽しむことが出来る。

なおこの日は白毛のアイドルホースであるブチコの子供の1頭であるカルパが出走をしていたということもあって朝からカメラを構えた人たちが多くパドックには集まっていた。

G1馬であるソダシ、ママコチャの弟ながらレースではなかなか結果を残すことが出来ていないので今後の成長に期待をしたい。

そして京都競馬場の誘導馬を担当するのは2017年にG1マイルチャンピオンを制したペルシアンナイト。

3歳クラシック戦線で早い時期から台頭し全盛期はマイル王者に輝くも晩年は再び中距離戦線へと矛先を変え2021年まで息の長い活躍をするも種牡馬入りをすることは出来なかった個人的にも思い入れのある一頭との思わぬ場所での再会を果たすことが出来た。

臨場感のあるコース設計

画像:JRA YouTubeJRA 公式サイト

京都競馬場の芝コースは客席からかなり近い位置に設置されていることからレースが見やすいという印象を受けた。

自分が行った際は比較的に馬場の内側が有利であったが京都競馬場は開催が進むほどに外差しが決まりやすくなるため行くタイミング次第では柵の近くでレースを見ていれば目の前をトップスピードで駆け抜けていく人馬を見ることが出来る。

現在の京都競馬場の最大の売りは臨場感を与えてくれるところにあるので是非一度行ってこの感動を味わってほしい。

京都競馬場は3コーナーから4コーナーにかけて下り坂で最後の直線は平坦となっているため主要競馬場の中では特にスピード力が活きるので芝、ダート共に順当な決着となりやすく初心者でも競馬を楽しみやすい。

オススメグルメ

さて京都競馬場といえば以前は「競馬場が楽しくてもご飯がイマイチ」ということで有名で旧京都競馬場時代に「おいしい食べ物ある?」と聞くと多くの人が「吉野家の牛丼・・・」と答えるくらいに食事面の評価が低かった。

さすがにそんな時代とは決別をしないといけないと思ったのか飲食ブースが大きく改善されたのでここで紹介したいと思う。

画像:JRA 公式サイト

飲食店は1階~4階に分散をしているがその多くは1階のフードコートエリアに集中をしておりここでお腹を満たすのがベスト(かつての京都競馬場ユーザーNO1人気であった吉野家も健在)

その中でもおすすめが関西を中心に店舗を多く構える「鳥せい」

ここは焼き鳥串、焼き鳥丼などを販売しているが数量限定で販売をしている大鶏揚を一度食べてほしい。

写真では一切伝わらないが渡された商品をみてまず思うのは「大きい」ということである。東京競馬場の名物の鳥千のフライドチキンと比べても恐らくこちらの方が大きい。

そして大きい揚げ鶏特有の油で回りをコーティングして盛るのではなくチキンが単純に大きく皮が薄いためこれ1個でお腹は十分に満たすことが出来る(ちなみに小腹が空いたので何か食べようの感覚でこれを買った結果このあと何も食べれなくなりました

開催日によってはキッチンカーでの限定グルメの発売も行われているのでいつも京都競馬場に行っていて同じ物に食べ飽きてしまった、せっかく競馬場に来たのにチェーン店の食べ物は・・・という人にはこちらもおススメ。

名馬達の足跡

「3冠馬メモリアルロード」と題されたエリアではこれまでに3歳3冠レースを達成した歴代の名馬たちの銅像が作られ輝かしい功績を振り返ることが出来る。

アーモンドアイの桜花賞は伝説的だった」、「コントレイルの菊花賞の最後の粘りは感動した」、「ディープインパクトのダービーは馬が飛んでいるようだった」、「オルフェーヴルの荒々しい走りは今でも忘れない」など歩きながら一人でそれぞれの時代を振り返るも良し、友人や恋人同士で強い馬を振り返るも良しの楽しみ方が出来る。

なお銅像の紹介文の横にあるORコードを読み取るとYouTubeにて名馬達のレースの動画を観ることも出来るので「この馬ってそんなに強かったの?」という人には実際に映像を観つつ教えてあげることも出来る仕組みとなっている(今の銅像って便利ですね

さすがにシンザンについてはウイニングポストで強いくらいの知識しかありません(もし世代の人がいたらごめんなさい)

2023年に桜花賞、オークスを勝利した時点でリバティアイランドの銅像が出来ることを匂わせたスペースが設けられ「まだ決まってもいないのに大丈夫なのか?」と物議を醸したがその後の秋華賞を勝利。

次に銅像となり未来永劫語り継がれる名馬はいつ誕生するのか楽しみである。

まとめ

レースの臨場感はもちろんのこと競馬場全体を使って1日中利用者を飽きさせない工夫を施すことに成功した京都競馬場。

主要競馬場ということもありほぼ毎週に渡って重賞レースが開催されメインレースはもちろんのこと新馬戦や自己条件のレースでも後のスターホースと出会うことも・・・。

競馬ファンであれば一度は行ってほしい競馬場であること間違いなしです。

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